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脱退一時金を将来年金として受けたい場合は


 以下に該当する方は、脱退一時金相当額を、企業年金連合会(下記参照)に移換し、年金として受け取ることができます(ただし、一定の事務費が控除されます)。


移換できる人

 中途脱退者(退職時の加入者期間が15年未満の人)


移換方法

 退職から1年以内に、当企業年金基金に移換を選択する旨申し出てください。所定の届出用紙がありますので、早めにご相談ください。


移換の流れ
移換の流れ


移換のメリット

(1)

いくつも基金を移っても、年金をまとめ、通算して支払ってもらえる

 連合会は、いくつも基金を移った人の年金をまとめ、通算して、支給しています。連合会が支給する「通算企業年金」の受給権を得た際に、連合会に裁定を申し出ると、連合会から「通算企業年金※」が支給されます。

通算企業年金
通算企業年金の対象者は、中途脱退者等で、支給開始年齢は原則65歳から(生年月日により60歳から段階的に引き上げられます)で、支給開始から80歳に達するまでに死亡した場合は、死亡一時金が支給されます。


(2)

他の企業年金基金への移換が可能

 将来企業年金連合会からの移換を受け入れている企業年金基金の加入者となった場合に、申し出によりその企業年金基金に移換することができます。


企業年金連合会とは

 連合会は、短期間で退職した人や、いくつもの基金を移った人の年金をまとめ、通算して支払う機関です。
 法律改正(平成26年4月施行)により、企業年金連合会は、確定給付企業年金法に基づく新たな連合会(新連合会)の設立時に解散することとなりました。(現時点では、解散時期は未定です。)
 ただし、企業年金連合会が解散した場合でも、現在の通算企業年金は新連合会へ引き継がれます。

企業年金連合会の連絡先
〒105-0011
東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館10階
年金サービスセンター TEL 0570-02-2666
http://www.pfa.or.jp/



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